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オーディオフェア in すみやサウンドギャラリーの見どころ・聴きどころ Bright Tone編


11月5日(土)、6日(日)に開催する「オーディオフェア in すみやサウンドギャラリー」の見どころ・聴きどころを紹介するコラム。最後はBright Tone編です。
㈱ブライトーンは2010年に設立された若い会社ですが、ホームページによるとオーディオ事業部とビジネスサポート事業部があります。オーディオ機器の輸入・販売は多岐にわたり、あまり知られていないブランドものまで様々あります。メジャーなブランドではネットワークプレーヤーのLUMIN、スーパーツイーターのKITIHITなどがあります。そこに今回Audio physicが加わりました。Audio physicはドイツのスピーカーメーカーで、1985年創業で90年代にはスキャンテックより日本にも輸入されていました。その後一時輸入がどだえていましたが最近再び日本市場に復活をしてきました。今回はその中からトールボーイ型のTempo 25 Plus+(760,000円/1set)をお聴きいただきます。前モデルのTempoに改良を加えて25周年記念モデルとして復活したモデルです。ユニット間の位相整合のため後方にスラントさせたフォルムと、両側に装着した18cmサイドウーハーが特徴的です。ドイツらしい質実剛健な音が楽しめます。
他にネットワークトランスポートとDACにSOtM(ソム)というメーカーのものを用意します。このメーカーは「Soul Of the Music」をコンセプトにした韓国のブランドで、デジタルオーディオ関連ではマニアの間で注目のブランドです。このブランドが先進的なのはRoon Serverに対応したことだと言われています。Roonはfooberなどのライブラリー統合型の再生ソフトから一歩進んだ「総合音楽鑑賞ソフト」などと呼ばれています。年間119ドル、永年契約499ドルという有料ソフトですが一度使うと手放せない魅力があるようです。このあたりの仕組みもわかりやすく解説いたします。その他、High Fidelity Cablesのマグネティック・アダプターや日本テレガートナーのハイエンドLANケーブル等をご紹介いたします。

Audio physic Tempo Plus+

SOtM sDP-1000EX